最近はこんな感じ!!
7日午後の東京証券取引所マザーズ市場で、監理ポストのライブドア株は3営業日連続で値を上げ、前日比9円高の117円で取引を終えた。株価に株数を掛け合わせた時価総額も、1227億円に増えた。個人投資家の短期資金で売り買いが交錯し、投資ファンドによる買収の思惑などを手掛かりに買いが優勢となった。
同様に監理ポスト入りしているライブドアマーケティング株は、前日比100円高の655円とストップ高。ライブドアグループのこのほかの上場5銘柄もすべて値上がりした。
経営陣が総代わりして、風向きが変わってきたんですかね・・・
このまま、良いふうに変わって言ってくれることを願います
自家用ジェット・・・タイガーウッズみたい・・・
証券取引法違反容疑で逮捕されたライブドア前社長、堀江貴文容疑者(33)が、自家用ジェット機を更新しようと米国メーカーに発注していたことが4日わかった。価格は約56億円(4700万ドル)。事件で悪用した投資事業組合をこの時も介在させ、しかも組合名は「堀衛門」だった。ホリエモンの個人資産の管理・運用にも多用した可能性が浮かんだ。女優らと空飛ぶデートを楽しんだホリエモンだが、事件で現有機も手放すハメになりそうだ。
逮捕前までのホリエモンの金満ぶりが、また1つ明らかになった。
堀江容疑者は昨年10月、30億円を投じ自家用ジェット機を購入。交際がウワサされた女優、吉川ひなの(26)らと正月に南太平洋のパラオに極秘旅行を楽しんだり、テレビ番組で女子アナ相手に自慢げに見せびらかしたりしていた。
それでも飽き足りなかったようだ。関係者によると、堀江容疑者は米航空機メーカーに4700万ドル(約56億円)で新たに自家用機を発注。すでに手付金を支払ったとされ、来年3月納機に向け製造も始まったという。
逮捕前、周囲に自家用機乗り換え計画を明かしていた。現有機の倍近い価格で豪勢なプライベートジェットをお買い上げになったわけだ。
だが、この矢先に逮捕。乗り換え計画がご破算になるばかりか、現有機も米国で転売されることになりそう。
問題はここから。新ジェット機を発注したのは堀江容疑者個人ではなく、今回事件で錬金術に悪用した「投資事業組合」の1つだったのだ。
この投資組合はジェット機発注の際に「堀江容疑者の個人資産を管理するため設立された」と説明したという。しかも名称の一部に「堀衛門(ほりえもん)」の名前を使っていた。
堀江容疑者の個人資産を管理する投資組合は、これ以外にも複数存在しているという情報も。“ホリエマネー”の管理・運用にも、情報開示や登録の必要がない不透明な投資組合が多用された可能性が浮上したのだ。
ライブドアグループは企業買収の際、複数の投資組合を通じて新株売却益をライブ本体に還流させるなどの“錬金術”を続けた実態が判明している。堀江容疑者自身も、投資組合を駆使して蓄財を図っていたわけだ。
ライブドアはスイスや香港の海外口座を開設して、資金洗浄(マネーロンダリング)を繰り返した可能性が指摘され、口座の中には堀江容疑者個人の名義のものもあるとされる。この口座も個人の蓄財に利用されたのか…。脱税など税法上の問題が出てくるとみられ、東京地検特捜部は解明を急いでいる。
凄いですよね
すべてが、投資に繋がっている・・・
楽天などの強豪が犇くIT関係企業の雄ライブドア・・・なにやら雲行きが怪しくなってきました;;そんな記事です。
証券取引法違反容疑で東京地検特捜部の家宅捜索を受けたインターネット関連企業「ライブドア」(東京都港区)の堀江貴文社長(33)は17日午前7時前から同社で記者会見し、「関係者の皆様にご心配をおかけし、取り急ぎおわび申し上げます」と陳謝した。同社への家宅捜索は16日午後6時半から17日午前6時過ぎまで約12時間にわたり夜を徹して行われた。会見は捜索終了を待って開かれた。
堀江社長は証取法違反の容疑について「全容把握に全力を尽くしている」と繰り返し、「社内調査の結果を、解明次第追って報告したい」と述べた。自らの責任や出処進退については「状況が把握できていない状態で進退をうんぬんかんぬん言うのは逆に無責任。捜査に協力してどういう判断をするか決めたい」と明言を避けた。一方で、今後の事業展開については「事業で特段問題があるわけでないので、今まで通り拡大に努めたい」と強気の姿勢を示した。
堀江社長は報道陣約40人が待ち構えるなか、グレーのジャケットに白のシャツ、ジーンズ姿で登場。冒頭「皆さんおはようございます」と穏やかな表情であいさつしたが、徹夜の捜索に立ち会った疲れものぞかせた。報道陣を見回しながら淡々と質問に答え、時折笑顔で応じる余裕も見せた。
なにも無ければいいんですけどね^^